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厚生年金保険法難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題厚生年金保険法 第52問

問題

厚生年金保険の保険料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1保険料率は、平成29年9月以降、18.3%に固定されている。
  2. 2保険料は、被保険者と事業主が3対1の割合で負担する。
  3. 3産前産後休業期間中の保険料免除には、本人の申出が必要である。
  4. 4育児休業期間中の保険料免除は、子が1歳に達するまでに限られる。
  5. 5標準賞与額の上限は、1か月当たり250万円である。
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正解

1. 保険料率は、平成29年9月以降、18.3%に固定されている。

解説

厚年法第81条第4項により、保険料率は段階的引上げを経て2017年(平成29年)9月以降18.3%に固定された。負担は被保険者と事業主の折半(同法第82条)、産前産後・育児休業の保険料免除は事業主の申出(同法第81条の2、第81条の2の2)、育休保険料免除は子が3歳に達するまで(同法第81条の2)、標準賞与額の上限は1か月150万円(同法第24条の4)。

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