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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第11問

問題

印鑑証明書の添付に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1印鑑証明書に作成後の期間制限はない
  2. 2抵当権者が登記義務者の場合も印鑑証明書を要する
  3. 3所有権の登記名義人が登記義務者となる場合は作成後3か月以内の印鑑証明書を要する
  4. 4印鑑証明書は作成後6か月以内であればよい

正解

3. 所有権の登記名義人が登記義務者となる場合は作成後3か月以内の印鑑証明書を要する

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解説

所有権の登記名義人が登記義務者となる場合には、その者の作成後3か月以内の印鑑に関する証明書を添付しなければなりません(不登令16条・18条)。抵当権者など所有権以外の権利の登記名義人が登記義務者となる場合には不要です。相続を証する戸籍謄本や住民票の写しには3か月の制限がありません。根拠:不動産登記令16条・18条。

一問一答

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