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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第12問

問題

住所証明情報の添付が必要な登記として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1抵当権の設定の登記
  2. 2賃借権の設定の登記
  3. 3登記名義人の氏名変更の登記
  4. 4所有権の保存または移転の登記

正解

4. 所有権の保存または移転の登記

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解説

所有権の保存または移転の登記を申請する場合には、登記権利者の住所を証する市町村長・登記官その他の公務員が職務上作成した情報を提供しなければなりません(不登令別表28・30項等)。抵当権や賃借権の設定登記では権利者の住所証明情報は不要です。虚無人名義の登記を防止する趣旨です。根拠:不動産登記令別表。

一問一答

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