司法書士に戻る
不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第13問

問題

登記申請の却下事由に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1申請に係る不動産の所在地が管轄に属しないときは却下される
  2. 2添付情報が不足していても補正の機会は与えられない
  3. 3却下は口頭ですることができる
  4. 4申請の権限を有しない者の申請でも受理される

正解

1. 申請に係る不動産の所在地が管轄に属しないときは却下される

詳しい解説を見る

解説

登記官は、申請に係る不動産の所在地が管轄に属しないとき、申請の権限を有しない者の申請によるとき、申請情報の内容が登記記録と合致しないときなど不登法25条各号に該当する場合には理由を付した決定で申請を却下しなければなりません。ただし登記官が補正を許した場合において申請人が定められた期間内に補正したときはこの限りでありません。根拠:不動産登記法25条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

不動産登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。