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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第22問

問題

登記の目的の記載に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1共有者の一人の持分全部の移転でも「所有権移転」とする
  2. 2共有者の一人がその持分の全部を移転する場合は「○○持分全部移転」とする
  3. 3単独所有者が所有権の一部を移転する場合は「所有権移転」とする
  4. 4共有者全員が持分を移転する場合は「持分全部移転」とする

正解

2. 共有者の一人がその持分の全部を移転する場合は「○○持分全部移転」とする

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解説

登記の目的は現在の登記名義と動く範囲によって決まります。単独所有者の全部が動く場合は「所有権移転」、一部が動く場合は「所有権一部移転」、共有者の持分全部が動く場合は「甲持分全部移転」、共有者の持分の一部が動く場合は「甲持分一部移転」、共有者全員の持分がまとめて動く場合は「共有者全員持分全部移転」となります。根拠:登記実務・記録例。

一問一答

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