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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第25問

問題

法定相続情報証明制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1法定相続情報一覧図の写しを提供することで戸籍謄本等の束の提出に代えることができる
  2. 2一覧図の写しがあれば住所証明情報も不要となる
  3. 3一覧図の写しは相続登記には使用できない
  4. 4一覧図の作成には家庭裁判所の関与が必要である

正解

1. 法定相続情報一覧図の写しを提供することで戸籍謄本等の束の提出に代えることができる

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解説

法定相続情報証明制度により、登記所に戸籍謄本等と法定相続情報一覧図を提出して認証を受けると、その写しを相続登記や金融機関の手続で戸籍謄本等の束に代えて使用できます。ただし相続人の住所証明情報については別途必要な場合があります(一覧図に住所が記載されていれば足りる扱いもあります)。根拠:不動産登記規則247条。

一問一答

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