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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第26問

問題

共同相続登記の申請に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1共同相続人全員が共同して申請しなければならない
  2. 2共同相続人の一人が保存行為として全員のために法定相続分による相続登記を申請できる
  3. 3共同相続人の一人が自己の持分のみについて相続登記を申請できる
  4. 4共同相続登記は職権でされる

正解

2. 共同相続人の一人が保存行為として全員のために法定相続分による相続登記を申請できる

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解説

法定相続分による共同相続登記は、共同相続人の一人が保存行為として全員のために申請することができます。この場合、申請していない相続人には登記識別情報は通知されません。他方、自己の持分のみについて相続登記を申請することはできません(持分のみの一部相続登記は認められない)。根拠:民法252条5項、登記実務。

一問一答

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