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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第29問

問題

数次相続の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1中間の相続が単独相続である場合には最終の相続人へ直接の相続登記ができる
  2. 2中間の相続が共同相続でも直接の相続登記ができる
  3. 3数次相続では常に順次登記しなければならない
  4. 4数次相続の登記原因は「数次相続」とする

正解

1. 中間の相続が単独相続である場合には最終の相続人へ直接の相続登記ができる

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解説

数次相続において中間の相続が単独相続である場合(相続人が1人であった場合や遺産分割・相続放棄により結果的に単独となった場合を含む)には、最終の相続人へ直接の相続登記をすることができます。この場合の登記原因は「年月日B相続、年月日相続」のように中間の相続を明示します。根拠:登記実務、昭和30年12月16日民甲2670号通達。

一問一答

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