問題
真正な登記名義の回復に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1登記原因の日付として登記の日を記載する
- 2登記原因を「真正な登記名義の回復」とし日付は記載しない
- 3単独申請によることができる
- 4所有権保存登記の方法による
正解
2. 登記原因を「真正な登記名義の回復」とし日付は記載しない
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解説
真正な登記名義の回復は、実体上の権利者と登記名義人が異なる場合に、既存の登記を抹消することなく正しい権利者へ移転登記をする便宜的な方法です。登記原因は「真正な登記名義の回復」とし、日付は記載しません。共同申請によります。根拠:登記実務、昭和39年2月17日民甲125号通達。
一問一答
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