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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第35問

問題

買戻特約の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1所有権移転登記の後にいつでも申請できる
  2. 2主登記でされる
  3. 3売買による所有権移転登記と同時に申請しなければならず付記登記でされる
  4. 4買戻期間は必要的登記事項である

正解

3. 売買による所有権移転登記と同時に申請しなければならず付記登記でされる

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解説

買戻特約の登記は売買による所有権移転登記と同時に申請しなければならず、所有権の登記に付記してされます。登記事項は買主が支払った代金(または別段の合意をした金額)および契約の費用であり、買戻期間は定めがあるときに登記します(不登法96条)。令和5年施行の改正により、契約日から10年経過後は所有権登記名義人が単独で抹消申請できることとなりました(69条の2)。根拠:不動産登記法96条・69条の2。

一問一答

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