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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第36問

問題

所有権更正登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1登記名義人を完全に入れ替える更正も可能である
  2. 2所有権の更正登記は主登記でされることがある
  3. 3利害関係人の承諾がなくても申請できる
  4. 4更正の前後を通じて登記の同一性が保たれる場合に限り認められる

正解

4. 更正の前後を通じて登記の同一性が保たれる場合に限り認められる

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解説

更正登記は更正の前後を通じて登記の同一性が保たれる場合に限り認められます。したがって単有を共有に、共有を単有に、持分割合を変更する更正は可能ですが、名義人を完全に入れ替える更正はできません。所有権の更正登記は付記登記でされ、登記上の利害関係を有する第三者の承諾がなければ申請できません(不登法66条)。根拠:不動産登記法66条。

一問一答

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