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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第38問

問題

仮登記の種類に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11号仮登記は請求権保全のための仮登記である
  2. 21号仮登記は物権変動は生じているが手続要件を欠く場合、2号仮登記は請求権を保全する場合にする
  3. 3仮登記には一種類しかない
  4. 42号仮登記は登記識別情報を提供できない場合にする

正解

2. 1号仮登記は物権変動は生じているが手続要件を欠く場合、2号仮登記は請求権を保全する場合にする

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解説

仮登記は、①登記の申請に必要な情報(登記識別情報や第三者の許可等を証する情報)を提供できないとき(1号仮登記)、②権利変動に関する請求権を保全しようとするとき(2号仮登記)にすることができます(不登法105条)。2号仮登記には始期付き・停止条件付きその他将来確定することが見込まれる請求権も含まれます。根拠:不動産登記法105条。

一問一答

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