問題
仮登記の申請に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1仮登記は常に共同申請による
- 2仮登記の申請には登記識別情報の提供が必要である
- 3仮登記義務者の承諾があるときまたは仮登記を命ずる処分があるときは仮登記権利者が単独で申請できる
- 4仮登記を命ずる処分は家庭裁判所がする
正解
3. 仮登記義務者の承諾があるときまたは仮登記を命ずる処分があるときは仮登記権利者が単独で申請できる
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解説
仮登記は原則として共同申請によりますが、仮登記義務者の承諾があるとき、または仮登記を命ずる処分があるときは仮登記権利者が単独で申請できます(不登法107条1項)。仮登記を命ずる処分は不動産の所在地を管轄する地方裁判所が仮登記の原因となる事実を疎明したときにします(108条)。仮登記の申請には登記識別情報の提供は不要です。根拠:不動産登記法107条・108条。
一問一答
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