問題
仮登記の抹消に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1仮登記の登記名義人は単独で抹消を申請でき、仮登記義務者等も名義人の承諾を証する情報を提供して単独申請できる
- 2仮登記の抹消は常に共同申請による
- 3仮登記義務者は抹消を申請できない
- 4仮登記は抹消することができない
正解
1. 仮登記の登記名義人は単独で抹消を申請でき、仮登記義務者等も名義人の承諾を証する情報を提供して単独申請できる
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解説
仮登記の抹消は仮登記の登記名義人が単独で申請することができます(不登法110条前段)。また仮登記義務者または仮登記に関して登記上の利害関係を有する者も、仮登記名義人の承諾を証する情報またはこれに対抗できる裁判があったことを証する情報を提供して単独で申請できます(同条後段)。根拠:不動産登記法110条。
一問一答
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