司法書士に戻る
不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第41問

問題

仮登記の抹消に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1仮登記の登記名義人は単独で抹消を申請でき、仮登記義務者等も名義人の承諾を証する情報を提供して単独申請できる
  2. 2仮登記の抹消は常に共同申請による
  3. 3仮登記義務者は抹消を申請できない
  4. 4仮登記は抹消することができない

正解

1. 仮登記の登記名義人は単独で抹消を申請でき、仮登記義務者等も名義人の承諾を証する情報を提供して単独申請できる

詳しい解説を見る

解説

仮登記の抹消は仮登記の登記名義人が単独で申請することができます(不登法110条前段)。また仮登記義務者または仮登記に関して登記上の利害関係を有する者も、仮登記名義人の承諾を証する情報またはこれに対抗できる裁判があったことを証する情報を提供して単独で申請できます(同条後段)。根拠:不動産登記法110条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

不動産登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。