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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第42問

問題

抵当権設定登記の登記事項に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1利息および損害金は必要的登記事項である
  2. 2債権額および債務者は必要的登記事項であり、利息・損害金は定めがあるときに登記する
  3. 3債務者は登記事項ではない
  4. 4抵当権者の住所は登記されない

正解

2. 債権額および債務者は必要的登記事項であり、利息・損害金は定めがあるときに登記する

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解説

抵当権設定登記の必要的登記事項は債権額および債務者の氏名または名称および住所です(不登法83条1項1号・2号)。利息に関する定め、損害金に関する定め、権利消滅に関する定め等は定めがあるときに登記する任意的登記事項です(88条1項)。抵当権者は登記名義人として氏名住所が登記されます。根拠:不動産登記法83条・88条。

一問一答

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