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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第45問

問題

抵当権の効力を所有権全部に及ぼす変更登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1登記の目的は「○番抵当権の効力を所有権全部に及ぼす変更」であり登録免許税は追加設定と同様1,500円である
  2. 2登録免許税は不動産1個につき1,000円である
  3. 3登記の目的は「抵当権設定」である
  4. 4この登記は認められていない

正解

1. 登記の目的は「○番抵当権の効力を所有権全部に及ぼす変更」であり登録免許税は追加設定と同様1,500円である

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解説

共有不動産の一部の持分にのみ設定された抵当権の効力を所有権全部に及ぼす場合、登記の目的は「○番抵当権の効力を所有権全部に及ぼす変更」、登記原因は「年月日金銭消費貸借年月日設定」とします。実質的に追加設定と同視されるため、登録免許税は不動産1個につき1,500円となります。根拠:登記実務、登録免許税法13条2項。

一問一答

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