問題
混同による抵当権抹消登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1共同申請によらなければならない
- 2登記官が職権で抹消する
- 3所有者兼抵当権者が単独で申請でき登記原因は「混同」である
- 4混同を原因とする抹消は認められない
正解
3. 所有者兼抵当権者が単独で申請でき登記原因は「混同」である
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解説
抵当権者が抵当不動産の所有権を取得した場合、抵当権は混同により消滅します(民法179条1項)。この場合の抹消登記は登記権利者と登記義務者が同一人となるため単独で申請でき、登記原因は「年月日混同」となります。ただし抵当権が第三者の権利の目的となっているときは混同により消滅しません。根拠:民法179条、登記実務。
一問一答
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