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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第56問

問題

地上権設定登記の登記事項に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1地代が必要的登記事項である
  2. 2地上権設定の目的が必要的登記事項であり地代は任意的登記事項である
  3. 3存続期間が必要的登記事項である
  4. 4地上権には登記事項がない

正解

2. 地上権設定の目的が必要的登記事項であり地代は任意的登記事項である

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解説

地上権の設定登記では、地上権設定の目的が必要的登記事項であり、地代・支払時期・存続期間・借地借家法22条等の特約は定めがあるときに登記する任意的登記事項です(不登法78条)。これに対し永小作権では小作料が必要的登記事項である点が異なります(79条)。根拠:不動産登記法78条・79条。

一問一答

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