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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第58問

問題

賃借権設定登記の登記事項に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1存続期間が必要的登記事項である
  2. 2敷金は登記できない
  3. 3譲渡転貸を許す旨は登記できない
  4. 4賃料が必要的登記事項であり存続期間・敷金・譲渡転貸を許す旨は任意的登記事項である

正解

4. 賃料が必要的登記事項であり存続期間・敷金・譲渡転貸を許す旨は任意的登記事項である

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解説

賃借権の設定登記では賃料が必要的登記事項であり、存続期間・賃料の支払時期・譲渡または転貸を許す旨の定め・敷金・借地借家法の特約等は任意的登記事項です(不登法81条)。賃借権は債権ですが登記により対抗力を有します(民法605条)。根拠:不動産登記法81条。

一問一答

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