問題
賃借権設定登記の登記事項に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1存続期間が必要的登記事項である
- 2敷金は登記できない
- 3譲渡転貸を許す旨は登記できない
- 4賃料が必要的登記事項であり存続期間・敷金・譲渡転貸を許す旨は任意的登記事項である
正解
4. 賃料が必要的登記事項であり存続期間・敷金・譲渡転貸を許す旨は任意的登記事項である
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解説
賃借権の設定登記では賃料が必要的登記事項であり、存続期間・賃料の支払時期・譲渡または転貸を許す旨の定め・敷金・借地借家法の特約等は任意的登記事項です(不登法81条)。賃借権は債権ですが登記により対抗力を有します(民法605条)。根拠:不動産登記法81条。
一問一答
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