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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第59問

問題

配偶者居住権の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1存続期間が必要的登記事項であり建物についてのみ設定される
  2. 2土地についても設定される
  3. 3配偶者居住権は登記できない
  4. 4配偶者短期居住権も登記できる

正解

1. 存続期間が必要的登記事項であり建物についてのみ設定される

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解説

配偶者居住権の設定登記の必要的登記事項は存続期間であり、第三者に居住建物の使用収益をさせることを許す旨の定めは任意的登記事項です(不登法81条の2)。配偶者居住権は建物についてのみ成立し、土地には設定されません。配偶者短期居住権は登記することができません。根拠:不動産登記法81条の2、民法1028条以下。

一問一答

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