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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第60問

問題

区分建物の敷地権に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1土地の登記記録には何も記録されない
  2. 2敷地権の表示の登記がされると登記官が職権で土地の登記記録に敷地権である旨の登記をする
  3. 3敷地権である旨の登記は申請による
  4. 4敷地権の種類は所有権に限られる

正解

2. 敷地権の表示の登記がされると登記官が職権で土地の登記記録に敷地権である旨の登記をする

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解説

敷地権付き区分建物について敷地権の表示の登記がされたときは、登記官は職権で当該敷地権の目的である土地の登記記録の権利部の相当区に敷地権である旨の登記をします(不登法46条)。敷地権の種類は所有権・地上権・賃借権のいずれかです。根拠:不動産登記法44条・46条。

一問一答

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