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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第63問

問題

信託の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1信託の登記の申請は権利の保存・設定・移転・変更の登記の申請と同時にしなければならない
  2. 2信託の登記は単独で申請できる時期の制限がない
  3. 3信託の登記は受益者が申請する
  4. 4信託目録は申請人が作成する

正解

1. 信託の登記の申請は権利の保存・設定・移転・変更の登記の申請と同時にしなければならない

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解説

信託の登記の申請は当該信託に係る権利の保存・設定・移転または変更の登記の申請と同時にしなければなりません(不登法98条1項)。信託の登記は受託者が単独で申請することができます(同条2項)。登記官は信託の登記をするときは信託目録を作成します(97条3項)。根拠:不動産登記法97条・98条。

一問一答

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