司法書士に戻る
不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第64問

問題

受託者の変更に伴う権利移転登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1受託者の辞任による場合も単独申請できる
  2. 2受託者の死亡・後見開始・破産等により任務が終了した場合は新受託者が単独で申請できる
  3. 3受託者の変更登記は常に共同申請である
  4. 4受託者の変更は登記事項ではない

正解

2. 受託者の死亡・後見開始・破産等により任務が終了した場合は新受託者が単独で申請できる

詳しい解説を見る

解説

受託者の任務が死亡・後見開始または保佐開始の審判・破産手続開始の決定・法人の合併以外の理由による解散等により終了した場合、信託財産に属する不動産の権利移転登記は新受託者が単独で申請することができます(不登法100条1項)。受託者の辞任による場合は前受託者と新受託者の共同申請となります。根拠:不動産登記法100条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

不動産登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。