問題
所有権の登記がない不動産に対する処分制限の登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1登記官が職権で所有権保存登記をした上で処分制限の登記をする
- 2嘱託は却下される
- 3表題部所有者に保存登記を促す
- 4処分制限の登記のみをする
正解
1. 登記官が職権で所有権保存登記をした上で処分制限の登記をする
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解説
所有権の登記がない不動産について嘱託により所有権の処分の制限の登記をするときは、登記官は職権で所有権の保存の登記をしなければなりません(不登法76条2項)。この場合の登録免許税は嘱託の前提となる申立てをした者が納付します。根拠:不動産登記法76条2項。
一問一答
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