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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第68問

問題

登記の抹消と利害関係人に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1承諾がなくても主登記で抹消できる
  2. 2登記上の利害関係を有する第三者がある場合はその承諾を証する情報等がなければ抹消できない
  3. 3利害関係人の承諾は不要である
  4. 4通知をすれば足りる

正解

2. 登記上の利害関係を有する第三者がある場合はその承諾を証する情報等がなければ抹消できない

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解説

権利に関する登記の抹消は、登記上の利害関係を有する第三者がある場合には当該第三者の承諾があるときに限りすることができます(不登法68条)。承諾に代えてその第三者に対抗することができる裁判があったことを証する情報を提供することもできます(不登令別表26項)。抹消された登記の回復についても同様です(72条)。根拠:不動産登記法68条・72条。

一問一答

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