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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第98問

問題

建物の合併の登記の制限に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1共用部分である旨の登記がある建物でも合併できる
  2. 2所有者が異なる建物でも合併できる
  3. 3建物の合併に制限はない
  4. 4所有権の登記がある建物と所有権の登記がない建物との間ではできない

正解

4. 所有権の登記がある建物と所有権の登記がない建物との間ではできない

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解説

建物の合併の登記は、共用部分である旨の登記または団地共用部分である旨の登記がある建物、表題部所有者または所有権の登記名義人が相互に異なる建物、所有権の登記がある建物と所有権の登記がない建物、所有権以外の権利に関する登記がある建物(一定の担保権を除く)についてはすることができません(不登法56条)。根拠:不動産登記法56条。

一問一答

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