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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第105問

問題

登記された賃借権について抵当権者の同意の登記をする場合の申請人として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1賃借権者を登記権利者、抵当権者を登記義務者とする共同申請
  2. 2抵当権者の単独申請
  3. 3賃借権者の単独申請
  4. 4所有者の単独申請

正解

1. 賃借権者を登記権利者、抵当権者を登記義務者とする共同申請

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解説

民法387条の同意の登記は、賃借人を登記権利者、同意をした抵当権者を登記義務者とする共同申請により、賃借権の登記に付記してされます。抵当権を目的とする権利を有する者の承諾も必要です。根拠:民法387条、不動産登記法。

一問一答

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