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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第106問

問題

所有権移転登記の登記義務者の住所に変更がある場合の取扱いとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1変更を証する情報を添付すれば省略できる
  2. 2前提として登記名義人住所変更登記を申請しなければならない
  3. 3登記官が職権で変更する
  4. 4変更登記は不要である

正解

2. 前提として登記名義人住所変更登記を申請しなければならない

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解説

所有権移転登記を申請する前提として、登記義務者の住所が登記記録上の住所と異なる場合には登記名義人住所変更登記が必要です。省略できるのは所有権以外の権利の抹消登記を申請する場合等に限られます。根拠:登記実務。

一問一答

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