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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第107問

問題

抵当権設定登記の申請情報に記載する登記原因として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1単に「設定」とする
  2. 2「抵当権設定」とする
  3. 3「年月日金銭消費貸借年月日設定」のように債権発生原因と設定契約を併記する
  4. 4「金銭消費貸借」のみとする

正解

3. 「年月日金銭消費貸借年月日設定」のように債権発生原因と設定契約を併記する

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解説

抵当権は被担保債権の存在を前提とする(付従性)ため、登記原因には債権の発生原因とその日付、設定契約とその日付を併記します。両者が同日の場合は「年月日金銭消費貸借同日設定」と記載します。根拠:登記実務・記録例。

一問一答

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