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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第108問

問題

根抵当権の元本確定後にすることができる登記として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1債権の範囲の変更登記
  2. 2全部譲渡による移転登記
  3. 3分割譲渡
  4. 4債権譲渡を原因とする根抵当権移転登記

正解

4. 債権譲渡を原因とする根抵当権移転登記

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解説

元本確定後は根抵当権に随伴性が生じるため、被担保債権の譲渡に伴い「債権譲渡」を原因とする根抵当権移転登記ができます。債権の範囲・債務者の変更、全部譲渡・分割譲渡・一部譲渡は元本確定前に限られます。根拠:民法398条の7・398条の12。

一問一答

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