司法書士に戻る
不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第109問

問題

所有権の登記名義人が死亡した場合の抵当権抹消登記の申請人として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1相続登記を経ずに相続人が一般承継人として申請できる
  2. 2必ず相続登記を経なければならない
  3. 3抵当権者が単独で申請する
  4. 4登記官が職権で抹消する

正解

1. 相続登記を経ずに相続人が一般承継人として申請できる

詳しい解説を見る

解説

登記権利者について相続その他の一般承継があったときは、相続人その他の一般承継人が登記を申請できます(不登法62条)。抵当権抹消の登記権利者である所有者が死亡した場合、相続登記を経ずに相続人が申請できます。根拠:不動産登記法62条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

不動産登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。