問題
所有権の登記名義人が死亡した場合の抵当権抹消登記の申請人として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1相続登記を経ずに相続人が一般承継人として申請できる
- 2必ず相続登記を経なければならない
- 3抵当権者が単独で申請する
- 4登記官が職権で抹消する
正解
1. 相続登記を経ずに相続人が一般承継人として申請できる
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解説
登記権利者について相続その他の一般承継があったときは、相続人その他の一般承継人が登記を申請できます(不登法62条)。抵当権抹消の登記権利者である所有者が死亡した場合、相続登記を経ずに相続人が申請できます。根拠:不動産登記法62条。
一問一答
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