問題
登記官が職権で抹消できる登記として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1すべての誤った登記
- 2当事者が求めた登記
- 3古い登記
- 4管轄違いや登記すべきでない事項の登記など不登法71条の事由がある登記
正解
4. 管轄違いや登記すべきでない事項の登記など不登法71条の事由がある登記
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
登記官は、登記が不登法25条1号〜3号または13号に該当することを発見したときは、登記名義人等に通知して異議がなければ職権で抹消します(不登法71条)。実体と異なるだけでは職権抹消できません。根拠:不動産登記法71条。
一問一答
全11科目1,000問を科目別に学習