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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第193問

問題

登記の申請人が申請情報の内容とすべき事項として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1登記の目的
  2. 2登記原因およびその日付
  3. 3不動産の時価
  4. 4申請人の氏名または名称および住所

正解

3. 不動産の時価

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解説

申請情報の内容とすべき事項は、申請人の氏名住所、登記の目的、登記原因およびその日付、不動産の表示などです(不登令3条)。不動産の時価は申請情報の内容ではなく、課税価格として別途記載します。根拠:不動産登記令3条。

一問一答

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