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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第194問

問題

数次相続で中間の相続が共同相続である場合の登記として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1直接最終相続人へ登記できる
  2. 2登記できない
  3. 3職権でされる
  4. 4中間の相続登記を経てから最終の相続登記をする

正解

4. 中間の相続登記を経てから最終の相続登記をする

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解説

数次相続において中間の相続が単独相続でない(共同相続である)場合には、中間の相続登記を経てから最終の相続登記をしなければなりません。中間が単独相続の場合のみ直接の登記が可能です。中間の相続人が相続放棄や遺産分割によって単独相続となった場合にも、直接最終の相続登記ができます。根拠:登記実務。

一問一答

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