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会社法・商法難易度:

司法書士 一問一答会社法・商法 第53問

問題

取締役会の書面決議に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1定款の定めは不要である
  2. 2常に認められる
  3. 3定款の定めがある場合に限り認められ、監査役が異議を述べたときは適用されない
  4. 4認められない

正解

3. 定款の定めがある場合に限り認められ、監査役が異議を述べたときは適用されない

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解説

取締役会の決議の省略(書面決議)は定款に定めがある場合に限り認められ、議決に加わることができる取締役の全員が書面等により同意し、かつ監査役が異議を述べないことが必要です(会社法370条)。株主総会の書面決議と異なり定款の定めが必要な点が重要です。根拠:会社法370条。

一問一答

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