問題
債権者保護手続における異議申述期間として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 12週間以上
- 23週間以上
- 32か月以上
- 41か月以上
正解
4. 1か月以上
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解説
債権者保護手続では1か月以上の期間を定めて異議を述べることができる旨を官報に公告し、かつ知れている債権者には各別に催告しなければなりません(会社法449条2項)。官報に加えて定款所定の日刊新聞紙または電子公告により公告したときは各別の催告を省略できます。根拠:会社法449条。
一問一答
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