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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第125問

問題

流質契約の商法上の特則に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1商行為によって生じた債権を担保するための質権については流質契約が認められる
  2. 2商行為でも流質は禁止される
  3. 3流質は民法でも認められる
  4. 4質屋のみ例外である

正解

1. 商行為によって生じた債権を担保するための質権については流質契約が認められる

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解説

民法349条は弁済期前の流質契約を禁止していますが、商法515条により商行為によって生じた債権を担保するために設定した質権については流質契約が認められます。質屋営業法にも例外があります。根拠:民法349条、商法515条。

一問一答

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