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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第126問

問題

株式会社の設立時取締役の選任方法(発起設立)として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1発起人の頭数の過半数
  2. 2発起人の議決権の過半数をもって決定する
  3. 3発起人全員の一致
  4. 4創立総会の決議

正解

2. 発起人の議決権の過半数をもって決定する

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解説

発起設立において設立時取締役等の選任は、発起人の議決権(引き受けた設立時発行株式1株につき1個)の過半数をもって決定します(会社法40条1項)。定款で設立時取締役を定めることもできます。募集設立では創立総会で選任します。根拠:会社法38条〜41条・88条。

一問一答

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