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会社法・商法難易度:

司法書士 一問一答会社法・商法 第136問

問題

デット・エクイティ・スワップ(DES)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1常に検査役調査が必要である
  2. 2DESは認められない
  3. 3弁済期未到来でもよい
  4. 4弁済期が到来した会社に対する金銭債権を現物出資し価額が負債の帳簿価額を超えない場合は検査役調査が不要

正解

4. 弁済期が到来した会社に対する金銭債権を現物出資し価額が負債の帳簿価額を超えない場合は検査役調査が不要

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解説

現物出資財産が会社に対する金銭債権(弁済期が到来しているものに限る)であって、当該金銭債権について定められた価額が当該金銭債権に係る負債の帳簿価額を超えない場合には、検査役の調査が不要です(会社法207条9項5号)。根拠:会社法207条9項5号。

一問一答

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