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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第150問

問題

組織再編の無効の訴えの提訴期間として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11年以内
  2. 2効力が生じた日から6か月以内
  3. 32年以内
  4. 4期間制限なし

正解

2. 効力が生じた日から6か月以内

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解説

合併・会社分割・株式交換・株式移転・株式交付などの組織再編行為の無効の訴えは、効力が生じた日から6か月以内に提起しなければなりません(会社法828条1項7号〜13号)。認容判決は第三者にも効力を有し、遡及効はありません。根拠:会社法828条・839条。

一問一答

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