司法書士に戻る
供託法難易度:

司法書士 一問一答供託法 第15問

問題

滞納処分と強制執行が競合する場合の供託に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1民事執行法のみによる
  2. 2供託できない
  3. 3滞納処分と強制執行等との手続の調整に関する法律により処理される
  4. 4常に義務供託となる

正解

3. 滞納処分と強制執行等との手続の調整に関する法律により処理される

詳しい解説を見る

解説

滞納処分による差押えと強制執行による差押えが競合した場合の処理は「滞納処分と強制執行等との手続の調整に関する法律」によります。どちらが先行するかにより第三債務者の供託の可否・義務が異なります。根拠:滞納処分と強制執行等との手続の調整に関する法律。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

供託法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。