問題
担保の取消しが認められる場合として、最も適切でないものはどれか。
選択肢
- 1供託から1年が経過したこと
- 2担保の事由が消滅したこと
- 3担保権利者の同意があること
- 4権利行使催告による同意の擬制
正解
1. 供託から1年が経過したこと
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解説
担保の取消しは、担保の事由が消滅したことを証明したとき、担保権利者の同意を得たとき、または権利行使催告に対し担保権利者が権利行使をしないため同意が擬制されるときに認められます(民事訴訟法79条)。期間の経過のみでは取り消されません。根拠:民事訴訟法79条。
一問一答
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