司法書士に戻る
供託法難易度:

司法書士 一問一答供託法 第17問

問題

担保の取消しが認められる場合として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1供託から1年が経過したこと
  2. 2担保の事由が消滅したこと
  3. 3担保権利者の同意があること
  4. 4権利行使催告による同意の擬制

正解

1. 供託から1年が経過したこと

詳しい解説を見る

解説

担保の取消しは、担保の事由が消滅したことを証明したとき、担保権利者の同意を得たとき、または権利行使催告に対し担保権利者が権利行使をしないため同意が擬制されるときに認められます(民事訴訟法79条)。期間の経過のみでは取り消されません。根拠:民事訴訟法79条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

供託法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。