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供託法難易度: 標準

司法書士 一問一答供託法 第18問

問題

営業保証供託の目的として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1特定の債権者の保護
  2. 2不特定多数の取引の相手方の保護
  3. 3国庫の保護
  4. 4営業者の保護

正解

2. 不特定多数の取引の相手方の保護

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解説

営業保証供託(宅地建物取引業者の営業保証金、旅行業者の営業保証金等)は、その営業に関して取引をする不特定多数の相手方が被る損害の担保を目的とします。裁判上の保証供託が特定の相手方の損害を担保するのと異なります。根拠:宅地建物取引業法25条等。

一問一答

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