司法書士に戻る
供託法難易度: 標準

司法書士 一問一答供託法 第20問

問題

保管供託の目的として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1弁済すること
  2. 2担保を提供すること
  3. 3国庫に帰属させること
  4. 4目的物の現状を維持し散逸を防ぐこと

正解

4. 目的物の現状を維持し散逸を防ぐこと

詳しい解説を見る

解説

保管供託は目的物の現状を維持し散逸を防ぐためにする供託です。金融機関の財産状況が悪化した場合に監督官庁が財産の供託を命ずる場合などがこれに当たります。保管供託は債務の弁済や担保の提供を目的としない点で、弁済供託や保証供託と異なります。根拠:銀行法26条等。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

供託法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。