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供託法難易度: 標準

司法書士 一問一答供託法 第36問

問題

供託の原因たる事実の記載に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1概括的でよい
  2. 2記載は不要である
  3. 3任意である
  4. 4具体的に記載しなければならない

正解

4. 具体的に記載しなければならない

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解説

供託の原因たる事実は具体的に記載しなければなりません。供託官は形式的審査により供託の有効性を判断するため、供託原因が具体的に記載されていなければ受理の可否を判断できないからです。根拠:供託規則13条、供託実務。

一問一答

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