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供託法難易度:

司法書士 一問一答供託法 第37問

問題

供託書の記載事項の訂正に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1供託金額・当事者・供託原因等の重要事項は供託後の訂正が認められない
  2. 2自由に訂正できる
  3. 3供託官の許可で訂正できる
  4. 4被供託者の同意で訂正できる

正解

1. 供託金額・当事者・供託原因等の重要事項は供託後の訂正が認められない

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解説

供託書の記載事項のうち供託金額・供託者および被供託者の氏名住所・供託の原因たる事実等の重要な事項については供託後の訂正が認められません。この場合はいったん取り戻して改めて供託し直す必要があります。根拠:供託規則、供託実務。

一問一答

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