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民法難易度: 標準

司法書士 一問一答民法 第248問

問題

中間利息控除に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1中間利息控除は年5%で固定されている
  2. 2中間利息控除は行われない
  3. 3将来の損害を現在価値に換算する際は損害賠償請求権が生じた時点の法定利率による
  4. 4中間利息控除は口頭弁論終結時の法定利率による

正解

3. 将来の損害を現在価値に換算する際は損害賠償請求権が生じた時点の法定利率による

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解説

将来において取得すべき利益または負担すべき費用についての損害賠償の額を定める場合において、その利益・費用を取得・負担すべき時までの利息相当額を控除するときは、その損害賠償の請求権が生じた時点における法定利率により行います(民法417条の2・722条1項)。法定利率は年3%を出発点とする変動制です。根拠:民法417条の2・722条。

一問一答

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