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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第9問

問題

訴訟代理権の消滅に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1当事者の死亡や訴訟能力の喪失によっては消滅しない
  2. 2当事者の死亡により消滅する
  3. 3訴訟能力の喪失により消滅する
  4. 4常に消滅する

正解

1. 当事者の死亡や訴訟能力の喪失によっては消滅しない

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解説

訴訟代理権は、当事者の死亡または訴訟能力の喪失、法定代理人の死亡または代理権の消滅・変更、当事者である法人の合併による消滅、受託者の信託任務の終了によっては消滅しません(民訴法58条1項)。根拠:民事訴訟法58条。

一問一答

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