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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第8問

問題

訴訟代理人の権限のうち特別の委任を要する事項として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1証拠の申出
  2. 2準備書面の提出
  3. 3期日の指定申立て
  4. 4反訴の提起・訴えの取下げ・和解・請求の放棄認諾・上訴の提起

正解

4. 反訴の提起・訴えの取下げ・和解・請求の放棄認諾・上訴の提起

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解説

訴訟代理人は、反訴の提起、訴えの取下げ・和解・請求の放棄もしくは認諾・訴訟脱退、上訴の提起または取下げ、復代理人の選任については特別の委任を受けなければなりません(民訴法55条2項)。根拠:民事訴訟法55条。

一問一答

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