問題
重複起訴の禁止に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1別の裁判所になら提起できる
- 2許可があれば提起できる
- 3裁判所に係属する事件については更に訴えを提起することができない
- 4制限はない
正解
3. 裁判所に係属する事件については更に訴えを提起することができない
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解説
裁判所に係属する事件については当事者は更に訴えを提起することができません(民訴法142条)。これに反する訴えは不適法として却下されます。判例は別訴で訴求中の債権を自働債権とする相殺の抗弁も同条の趣旨に反するとします。根拠:民事訴訟法142条。
一問一答
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